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本気すぎる農業参入、農業ウィークから、農業大学校へ

「農業をやろう」

そう決めたものの、
実際に“仕事として続く農業”をつくるのは簡単ではありません。
しかも今回は、就労支援と組み合わせる 農福連携

思いつきや勢いだけでは、続かない。
代表は、まず ちゃんと知ること から始めました。

まずは現場の空気を知るために

最初に足を運んだのが、東京で開催されていた
農業ウィーク です。

ここには、農業法人や資材メーカー、
農福連携に取り組む事業者などが集まっていました。

見るだけ、聞くだけではなく、
「就労支援と一緒にできるか」という視点で話を聞く。

  • 一年を通して仕事があるか
  • 作業を細かく分けられるか
  • 続けやすい形になっているか

そんなことを一つずつ確認していきました。

農業は、気持ちだけでは続かない

話を聞く中で、はっきりしてきたのは、
農業は「やる気」だけでは続かないということ。

特に農福連携では、

  • 作業の組み立て
  • 年間の流れ
  • 収益の出し方

最初から考えておかないと、
現場が回らなくなってしまいます。

そこでレファームは、
農福連携の経験があるコンサルと一緒に進めることを選びました。

それでも「遠くから」では足りなかった

コンサルと連携することで、
方向性は少しずつ見えてきました。

ただ、やり取りは写真やメッセージが中心。
土の状態や作物の変化など、
現場で判断が必要なことまでは伝わりきらない。

「これ、現場を知らないと無理やな」

そう感じたとき、
代表は思い切った決断をします。

農業大学校に通う、という選択

代表は、
奈良県立農業大学校 に入学しました。

農業の基礎から、
土や肥料の考え方、
作物の育て方まで。

「任せる」のではなく、
自分で判断できるようになるためでした。

遠回りに見えるかもしれませんが、
この選択が、後の現場を支えることになります。

本気で向き合ったから、次に進めた

農業ウィークに足を運び、
コンサルと話し、
さらに農業大学校で学ぶ。

ここまでやって、ようやく
「農業を始めた」と言える状態になりました。

農業も、農福連携も、
簡単な道ではありません。

だからこそ、
最初から腰を据えて向き合った。

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