夕方のスーパーに並ぶ野菜や果物。
どれを選べばよいか迷いませんか?
新鮮な野菜や果物は、少し見る場所を知るだけで選びやすくなります。
野菜は、まず重さを見てみましょう。
同じ大きさなら、ずっしりしたものは水分を含んでいることがあります。
キャベツや大根は、手に取るだけでやる気を見せてきます。
なかなかの自己アピールです。
葉物野菜は、色とハリが目安です。
ほうれん草や小松菜は、葉がピンとしているものが使いやすいです。
果物は、香りと皮を見てみましょう。
りんごや桃、みかんは、甘い香りが出ることがあります。
けれど、発酵したような強いにおいは注意が必要です。
皮につやがあり、へこみが少ないものも選びやすいです。
買った後の保存方法も大切です。
葉物野菜は、立てて保存するとしおれにくいと言われます。
根元を湿らせた紙で包むと、さらに安心です。
野菜も立ち姿が大事なのかもしれません(っ’ヮ’c)
じゃがいもや玉ねぎは、冷蔵庫より涼しい場所が向くことがあります。
じゃがいもは光を避けましょう。
紙袋や新聞紙で包むと保存しやすいです。
旬の野菜や果物を選ぶのもおすすめです。
春は新玉ねぎ、夏はトマト。
秋はさつまいも、冬は大根や白菜。
旬の食材は、価格も手に取りやすいことがあります。
献立も考えやすくなりますね。
家庭菜園を始めるなら、小さく始めると続けやすいです。
ミニトマト、青じそ、ねぎなどは取り組みやすいです。
まずは一つ育ててみませんか?
野菜の皮や葉も、使えることがあります。
大根の葉は炒め物に。
にんじんの皮はスープに使えることもあります。
ただし、傷みがある部分は無理に使わなくて大丈夫です。
野菜と果物の選び方や保存方法を少し知るだけで、食材をムダなく使いやすくなります。
今日の買い物で、まずは重さを見てみませんか?
食卓が少し楽しくなるかもしれません(/ω\)笑
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